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“それじゃあ、僕の勝利を祈っていて。この世界と、きみが愛する人達のために” 阿良々木暦を監視する式神童女・斧乃木余接。 死体の付喪神である彼女が挑む、命がけの死闘とは!? <物語>は育ち、走り続けて燃え盛る! <物語>シリーズ第20巻