キリング・ストーキング


「あなたのことが好きです」
──その想いは、やがて歪な共依存に変わってしまった。

ずっと想いを寄せてきたサンウの家に侵入したウジン。しかし、いつも明るく優しかったサンウはそこにはいなかった。ウジンが彼の家で見てしまったのは、底知れぬ深い闇。そして、ウジンの身に脅威が迫る──!