ピンク・ディペンド


「体で覚えてくださいね、今俺が触ってるとこ。これからココが、気持ちよくなっていきます」
仕事のためのはずなのに…教え込まれる快感に、体が抗えない。
ドライなアダルトショップ店長×生真面目な訳ありライター。
上下巻同時発売!!

恋人と別れた寂しさを埋めるように、通販の衝動買いが止まらないライターの山木大河。
そんなある日、電車で荷物を取り違えた相手は、アダルトショップ店長の石倉周だった。
石倉は山木がライターだと知ると、「商品レビューを書いてほしい」と依頼してくる。
しかも大事な商品を適当に試されたくないと、アダルトグッズの使い方を自ら“レクチャー”し始め…!?

「刺激的で、ハマっちゃうかもよ」
――その囁きと共に与えられる濃密な快感。
仕事のためだと抗う理性とは裏腹に、ぐずぐずのとろとろにイかされて…。