僕と警部の730日


ベテラン刑事・連城の元に、父親が警視総監の新卒キャリア警察官・御堂 要(かなめ)が配属される。
卒なく仕事をこなす優秀な要だったが、連城は要の仕事へのスタンスに疑問を抱く。
ある夜、連城は要の本音を聞き出そうと飲みに誘うが、予想以上に酒に強い要を前に酔い潰れてしまい…。