龍神の100番目の後宮妃


天涯孤独の村娘・翠鈴は、ある日、国から忌み嫌われる『緑族』の末裔であることを知らされ、それを理由に『100番目の妃』として後宮入りを命じられる。美しい龍神皇帝・劉弦は女嫌いの堅物で寵愛はあり得ないはずなのに、なぜか翠鈴だけは見初められ、陛下との子を懐妊してしまって……!?