東京ステッキガール


昭和初期、関東大震災からみごとな復興を遂げた銀座には、最先尖の職業婦人「ステッキガール」がいた。
お客が「見たい、買いたい、食べたい」時、断髪・洋装姿の「ステッキ」となって客を導く女性である。
名家のお嬢様のおもりとして働く女中のみちは、ある日、お嬢様を守るため「ステッキガール」として路上で働き始めることに。
だが銀座はスリルがいっぱいで…!?