拗らせ子兎は偏愛男子黒崎くんの執着交尾から逃げられない


大学生の春野兎柚は同級生の黒崎律に片想いしていた。
同じサークルに誘われたものの、自分から話しかける勇気がない兎柚。
それでも彼を近くで見たいと思った兎柚は、律の写真をこっそり撮り、心を満たしていた。

しかし、大学4年生のサークルの飲み会で、兎柚が律の写真を隠し持ってることが穂香にバラされてしまう。
ストーカーまがいの行為を大好きな律に知られた兎柚は意気消沈の中、帰路で律と穂香が二人でいるところを目撃する。