のぞき穴 叔母と僕の秘密の夏休み


大学の夏休みの間、田舎で女手ひとつで温泉旅館を営む叔母を手伝うことにした健一。
決して繁盛しているとは言えない旅館だが、時期も時期のためバタバタした日々を過ごしていた。
そんな健一はあるとき、リネン室の覗き穴の存在に気づいてしまう。
まさかと思い旅館を回れば至る所に覗き穴が存在していた――。